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2012年 02月 01日
寒さのせいか色々アンテナの精度が鈍ってる今日この頃。
このあたくしがッ、この情報を見落とすなんて…! ![]() オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン プレビューだとクリスティーヌが オラオラ系でラウルの声が あんまり聞こえないのが微妙に 不安な感じですけど、マスカレードの シーンでスクリーンに大写しになる ファントムの赤い死にあたくしの ハートは撃ち抜かれました。 個人的にはWishing You Were Somehow Here Againで クリスティーヌとファントムのデュエットにラウルが介入するパートが! 映画でもスキップされたあのフレーズが聞けるのかが気になる所。 うっかりBOXセットの方をぽちったのでまたコレクション棚にCDが 増える見通しですが、今から到着がすごーく楽しみです。 2012年 01月 22日
ああー! ガンダルフですよ、しかも灰色のガンダルフ!! 白も高貴で素敵でしたけど、ガンダルフといったらパイプと 杖ととんがり帽は欠かせません。 そして暖炉だよ暖炉。 あのガンダルフにもう一度スクリーンでお会いできるなんてー! ドワーフばっかりぞろぞろ出てくる映画で日本での興行収入が 見込めるのか甚だ疑問視される所ですが、ワーナーも噛んでるし、 なんとかなる…と思いたいところですけどどうなんだろう。 前後編だし厳しいかしらん。 とりあえずわたくしとしては字幕・吹き替えと最低各2回は劇場に 行くのは確定なのですが、今回も田中氏の監修はあるのかが LotRファンとしては気になる所。 下手に井辻朱美とか噛んで来たら嫌だなー。 そしてまたPJのせいでDVD貧乏になったりして…。 嬉しいような不安なような。 ともかくいまからすっごい楽しみです! 2011年 12月 25日
日付は変わりましたが、親戚のちびっこに招かれて
クリスマスパーリーに行ってきたわけですが。 勿論、手ぶらで行ける訳もなく、ええ、プレゼントをね…。 なんというか、仕事帰りに店をぶらぶら覗きながら あれ買ってこれ買って…って両手に荷物をぶら下げて 人込みをかき分けてると年末だなあ、という実感が ひしひしと湧いてきたのですが、それと同じくらい、 かつて自分が両親にされていた事をいまややる側の 立場になったんだなあ、という感慨が半端なかったです。 嫌な訳でも時間の流れに愕然としたわけでもなく、なんか、 へんな達成感?を覚えたというか。 しかもですねー! 分かんないながらもプリキュアとかカーズとかのプレゼントを 用意して、好みにあってるのかどうかどきどきしながら渡したん ですけど、包装を開けた途端にもじもじとはにかんだり叫んだり 手にして離さなかったり、さっそく遊んでくれたりする訳ですよ。 大した金額のものでもないのに、好きなキャラ物のグッズに囲まれて ニコニコしちゃって、そのいかにも嬉しそうな様子がね…! 可愛いな~、もう。 見ててこっちまで嬉しくなっちゃって。 なんか大人が色々買ってあげたくなる気持ちが分かっちゃった。 次のこういう機会は年始のお年玉かあ。 一回こういう楽しい思いをしちゃうと、苦には感じませんけど、ただ プレゼントと違ってダイレクトに嬉しい!っていうのはなさそうだから ちょっとテンション下がっちゃうなあ。 でもとりあえずキャラ物のぽち袋を探しに行こうと思ったクリスマスなのでした。 2011年 12月 23日
代金を払って購入した本を本棚の一番いい所に収めるのか、それとも
鍋敷きにするのか、ゴミとして捨てるのか、それともブックオフに売り払って 中古市場で作家の新しい読者を減らす一助にするかそれは個人の勝手です。 が。 東野圭吾さんら作家7名がスキャン代行業者2社を提訴――その意図 大沢氏に続いて、「大沢さんがおっしゃった“電子書籍化を許諾していない方”です」と マイクを手にしたのは東野氏。(略)「電子書籍を出さないからこういうことが起こるのだ という声に対してはこういいます」とし、一呼吸置いて強い口調で次のように述べた。 「売ってないから盗むのか! こんな言い分は通らない。 私は電子書籍が普及しても、こうした違法スキャン業者は なくならないと個人的に思っている」(東野氏) 正直、この言い分胸クソ悪いわぁ。 こっちはちゃんと本屋で金出して買ってるっつーのに、行為の 代行を委託しただけで業者含めて盗人呼ばわりですかそうですか。 代行はあくまでも代行。 スキャン代行業者の問題は著作権法で許可された私的な複製を、 第三者である業者が代金を得て行うこと私的の範囲に含まれるかどうか、 という点と裁断後の原本・そしてデータが流出する懸念の2点のはず。 でもその大本の部分を履き違えて、盗むってなんて言い方をされると もう議論のステージが違っちゃうじゃねーか。 許さん、許さん、絶対に許すまじ。 わたくしは判例が出るまでは合法を合言葉にスキャン代行業者を 全力で応援していく所存です。 後ですね、武論尊氏のコメントですが。 「作家から見ると裁断本を見るのは本当につらい。もっと本を愛してください」 有料でデータ化してまでお話を手元に置いておきたいっていう読者よりも、 ブックオフに売り払って少ない元を取った上に新規の読者を失わせたりする ユーザーや、古紙回収に出すユーザーの方が本への愛情があると思ってる とは意外でした。 まあ、人に愛情を図られるいわれはないのでこれは感傷として生あったかく 受け止めますが、議論の際に感情論を持ちこまれると捕鯨問題しかり 争点がややこしくなりがちなので勘弁していただきたいところです。 しかし東野氏ですよ。 前々からクソつまんねえと思ってましたが、今後はビタ一文たりとも こ奴にたいして費やすことはないでしょうね。 だって上記のような議論のずらし方をする人がまともだとは言い難いもの。 でも今までだって一冊しか定価で買った事ないですけどね! (残りは借りたりブックオフか、「微妙」っていう言葉と一緒に貰ったりw) これからは本好きとして周囲に 「この本/作者って面白い?」 って聞かれた時には、あえて一般ぶらずに 「ゴミ」 「ツマンネ」 「時間の無駄」 「中年男のキモイ妄想ってちょっと…」 「ブックオフで105円ならいい暇つぶしになるよ」 と率直な感想を述べて行きたいと思います。 あとわたくしは正直ものなので、大沢氏の姿勢は支持しませんが著作は ちゃんと面白いと思ってますので、そこはフェアに認めたうえで彼の著作は スキャンしませんし、今後電子化されたとしても購入しないと誓います。 ちなみに代行業者が違法と判例が出たあかつきには潔く非を認めて 裁断機とスキャナを購入したいと思います。 2011年 11月 23日
その昔、MIDIアニメで名をはせたジンジャーPという方がいまして、
『The Immortal』というゲームのBGMをアレンジされた事があるのですが、 そのタイトルが『交響詩 芋樽』...。 クソゲーを台無しにする神アレンジに、以来わたくしはイモータル、という 文字を見るたびに芋樽と自動変換されるようになってしまったのですが、 勿論そんな個人的事情は映画には一切関係ありません。 そんなわけで『インモータルズ』ですけど、どうにもハリウッドと ギリシャ神話は相性が悪いように思います。 例外といったらブラピ、オーリで釣った『トロイ』くらいでしょーか。 しかしあれも脚本がクソでしたので、やっぱりよっぽど上手い監督が 扱わないとトンデモになる危険が大きいようです。 今回はCMで『300』のスタッフと宣伝されていたのでうっかり 油断したんですけど、監督はスタッフに含まれてなかったようで、 まあ…なんというか、題材に振り回されて終わった印象です。 ストーリー? 何それおいしいの?レベル。 まず主人公がテーセウスなんですけど、これはただの名義貸しで、 辛うじて母を殺した敵に復讐するため戻った神殿で雄牛のマスクを 被った刺客と戦う部分に名残が見られるくらいです。 あとは何かよくあるJRPGって感じで、辛うじてファラリスの雄牛の 下りはよかったかなあ。 ただあの拷問危惧の中で主人公たちが辿り着くまで生きながらえるなんて …オラクルの姉妹たちには神性があったって解釈しておきます。 後は全部唐突だしgdgdだし、がっかり感が半端なかったです。 まったくもう何がインモータルか、こんなの芋樽で十分だ! 全体的に脚本の荒がツッコミどころになるにはシリアス過ぎるし、 かといってファンタジーとして流すにはグロすぎるし。 『300』で効果的に使われてたスローモーションも、殺陣にこだわりの 見えないこの映画の中ではただの二番煎じって感じです。 『300』見てない人は楽しめるのかなー? いやー、でも比較対象がなくてもダメな気がする(笑)。 気になってたり迷ってる人は回避する事をお勧めしますね! あーあ、もっとギリシャ神話に愛着のある監督、どっかにいないかしらん。 2011年 11月 10日
昨日無性にバナナブレッドが食べたくなって作ったりしてたら
うっかり力尽きてしまいましたー。 さて、そんなわけで『隠蔽捜査2 果断』ですけど。 一日に二作続けての公演で、劇中にそれを宣伝するようなセリフが 出たりイジリがあったりするんですけど、冒頭、上川さんのセリフが 若干怪しかったり噛んじゃったりと、なかなか演じる俳優さん方には 大変だったんじゃないかなあ。 ただ、ここで! ついに! ついに登場しましたよ、制服!が!! いやーん、ス・テ・キ☆ あれだね細身のスーツもよだれが出るくらいイイものですけど、 あの体のラインを隠しちゃう紺の制服のストイックさも堪らんね! わたくしは署長室で決裁印を押してる上川さんの姿に 「町にこんな可愛い署長さんなんていたら大変な事になっちゃう!」 と、咄嗟に相当おかしな心配をしました。 お芝居で良かった…。 でも本当に、制服はいいものですね。 さて今回は竜崎が現場で直接事件と関わりを持つようになった上に、 署長室に詰める副署長と課長が大分肉付けをされてて、コミカルな シーンが増えたんですけど、それがいい方向に作用してました。 果断では狂言回しが伊丹から戸高にバトンタッチ。 どっちも危なげないですけど、キャラクタ的には戸高の人を喰った ような物言いの方がシーンの運びなんかには向いてたかな。 おかげでというかなんというか、伊丹は全体的に影が薄くなって ましたが、個人的に原作で「お」っと思った言った/言わないの シーンが削除されず残ってたのでそこは良かったです。 ...といっても、そのセリフが出る背景はあまり描かれてなかったので、 舞台だけ見た人だと伊丹のキャラが誤解されそうではあるかな。 あと今作では冴子さんが入院のため不在なんですけど、竜崎の夢? にちょこちょこ出てきてくれるんですが、やっぱりこっちでもラブは健在。 なんか一連の冴子さんとのやり取りのシーンを観ながらなるほど、 こういう奥さんがいるから竜崎は外で色々やってられるんだなって いうのがよーっく分かりました。 立てこもり事件が解決したあと、竜崎がもう一度調査に乗り出す辺りは お話のテンポも上がってなかなか見ごたえがありました。 が、ただ、SATとSITの隊長のキャラづけは一体どう捉えれば…。 ここは素直になくても良かったです。 そして前作ではあんまりハマってなかった板尾さんが、果断では確変! もう役と板尾さんがばっちりかみ合ってその爆発力たるや凄かったです。 たった一言で全てを持って行ったあの破壊力。 素晴らしいね! 全体としては原作を読んでないとなかなか用語や登場人物の把握が 難しかったり、あと時系列が前後するのがテレビドラマじゃないんだから、 ストレートに見せて欲しいっていうのがあったりしましたが、まあ、 原作のイメージを損ねる事もなく、舞台らしさもあったので原作が好きで 余裕のある方はご覧になってもいいんじゃないでしょーか。 ただ、わたくしが友達に薦めるなら原作を貸した上で、果断だけ 薦めると思いますw いやーしかし、たまにはストレートプレイもいいもんだ。 もっと真面目に劇場に足を運ぼうと思ったフジミでした! 2011年 11月 08日
落ち着いて書こうと思ったらすっかり忘れてしまってましたが、
先日、Mちゃんと新神戸オリエンタル劇場で『隠蔽捜査』と 『隠蔽捜査2 果断』を続けて観て参りました。 ちなみにこの劇場、前回訪れたのが市村正親さん主演の 『ART』の時だったので実になんと10年ぶり! 思い返せばこの時は午前中に学校に行って、舞台を見て、 それから夜の学校にとんぼ返りっていう事をやってのけたんでした。 若かったなあ…。 なんか…うん、年齢を実感しましたです。自分の。 さて、肝心の舞台はと言いますと、冒頭、主人公・竜崎の 幼馴染であり同僚である伊丹が、事件を回想する形で始まります。 この伊丹役が歌舞伎俳優の中村扇雀さん。 原作を読んだ時、伊丹はもっとガタイがいい人を想像していたので 最初の洒脱な語り口とかどうかな―と思ったりしたんですけど、 飄々とした感じが上川さん演じる竜崎の頑固さといい対比に なってて面白かったです。 そして主演の上川隆也さんですが。 わたくし、キャラメルボックスとはご縁がなく過ごしてきたので、今回 舞台では初めましてだったんですけど、なんか、どの角度から みても格好いいってすごいな!ってちょっと感心しました。 そしてスタイルがいい。ものすごく。 『隠蔽捜査』では警察庁の総務課長なので、制服ではなくスーツを お召しになってるんですけど、上着を脱いだシャツにベスト姿がヤバイ。 しかもそんな恰好でバカ真面目に正論をかましたり外れたセリフ を言ったりすると破壊力満点です。 おまけに舞台版だと、意外な一面vみたいな感じで”ココア好き”っていう キャラ付けがされているのでなんかこう、色々処理が大変でした。 そしてそんな感じで、奥さんの冴子さんに対して思春期っぽい照れ みたいなのが垣間見えたりなんかしたらもう! この夫婦間のラブっぷりとか初々しさみたいなのは小説では読みとれ なかった部分で、舞台の解釈ならではでとっても良かったです。 ただ、竜崎がラスト近くで冴子さんに『惚れ直したか』っていうシーンが あるんですけど、そこだけちょっと整合性を欠いていたかな。 でも、改めてみると竜崎は冴子さんに甘やかされすぎだ。。。 原作を読んだ時は、芯の強い作中最強キャラ、のイメージでしたが 演じた斎藤レイさんが明るくって家庭的で可愛い雰囲気だったからかな。 くそう、可愛い夫婦め! ただお話そのものとしては竜崎が直接事件にかかわるのではなく、総務課長 という外野の立場なので事件の衝撃度や根幹が分かりづらくて、さらに家庭で 問題が起きた時にも庁内での権力闘争が省略されていたせいか、 板挟み加減があまり伝わらなかったのが残念かな。 せっかく本庁の刑事部長・伊丹を狂言回しに据えたんだからもっと事件や 政治をしっかり描いても良かったと思います。 あと、個人的に一番気になったのが、これまでの俳優さんのキャリアによって 演じ方にずれがあるというか、伊丹のマンションで竜崎と伊丹が対峙するシーンは ちょっとお二人のお芝居のテンションが違ってるように見えました。 なんか二人の性質の違いがうまくかみ合ってなかったような? まあ、ここはわたくしが原作で一番好きなシーンだったので多分余計な バイアスがかかってるだけだと思いますけど。 そうそう、それからこの舞台、あの吉本の板尾さんも出演してたん ですけど(そして作中でそれをイジられるというw)、はっきり言うと お芝居って感じじゃなかったですね。 だって関西弁でまんまいつもの板尾さんなんだもん(笑)。 でもセリフが関西弁と標準語のちゃんぽんになってて、たとえば 激昂したときだけどっちかに変わる、っていうのならキャラ付けかな、 と思わなくもないんですけど、なんかそういう感じでもない。 おかげでこの坂上捜査一課長がどんな人だったのか最後まで 分からずじまいでした。 板尾さん、せっかく良いキャラなのにハマってなかったなー。 なんだか舞台化に当たって竜崎の家庭と上司・部下はよく描けて たけど、あとはストーリーを消化するのにいっぱいって感じで もうちょっと大胆に変更しちゃっても良かったんじゃないかな、と 思ったり思わなかったりでした。 と、ここまで書いてなんかすっごく長くなってしまったので、2の 『果断』についてはまた明日書きたいと思います。 2011年 11月 04日
私は『インセプション』が好きで好きで、続編があるなら
『オーシャンズ12・13』のアンディ・ガルシアのように 資金源でも困った時のお金持ち役でも何でもいいから 渡辺謙に出て欲しいなあ、っていうのを☆チャンネルで 放送されるたびに思ってますフジミですこんばんわ。 (なんかこの書き出し久しぶり) 最近は映画のメモをサボっていたので思い出しながらいくつか。 『インセプション』は☆チャンネルの再放送・再放送とDVDで きっと観賞2ケタ行ったんじゃないかな。 「夢の中で死んじゃうと現実でも死んじゃうんだよ」 っていうのと、あと 「リアルな夢を見るとどっちが現実か分からなくなる」 っていう彼我の曖昧さをいい感じに描いてくれてた上に 俳優がカッコいいわ、オチまでいいわ、設定にも致命的 ではないけどツッコミどころはあるしで、ノーランの ビッグバジェットではこれが一番好きです。 あと『プリンス・オブ・ペルシャ』は見ながらずーっと、 これが映画化できるなら『アルスラーン戦記』だって 映像化できるんじゃないの?! って事ばっかりを考えてましたのであんまりディティールを 覚えてません。 これはねえ、お話が行き当たりばったり過ぎるのと、 あとヒロインが太ましくてあんまり好感が持てない上に ラブへの道が急すぎでダメでした。 確かに砂漠地帯の姫がモデル体型だったら環境に適応 できなさそうな事この上なく、リアリティに欠けると思いますが でも、ほら…もっとこう…、なんかあるだろう! ヒロインに必要なのってくびれと可愛げだと思う所であります。 あと『テンペスト』。 これは映画館で観ましたけど、んー、ロケの大自然に現代的な 衣装の俳優を配置してもあんまり異界化の効果は感じられなくって、 『タイタス』であった映像美も…あったかな。鴉くらい? せっかくのヘレン・ミレンなんだったらもっとストレートに 演技力と言葉の力を観たかったです。 あと、たまに演出が行き過ぎて、 「これは…いったいどう捉えたらいいの…?」 ってなる所が『タイタス』より多くて正直今一つでした。 あと同じく映画館で『トランスフォーマーダークサイドムーン』を。 これは夏にふさわしく爽快感があって面白かった! 2作目であった不満点の ・視点切り替え多すぎ ・何やってんのか分かんない ・中だるみ が、改善されてたせいかな。 個人的にはヒロインがビッチでサムとつりあってないのと、 あと最後三つ巴になるのにキーマンになるヒロインにそう させるだけの伏線がなかったのと、サムがやっぱりうるさいのが 惜しかったかなー。 でも何よりはアイアンハイドの扱いの悪さです。 しどい、しどい旦那だよ!と思わずゴラムっちゃうくらいに酷い。 目の幅の涙が流れそうでした。 しかしそんな敵の容赦のない侵攻ぶりは良かったです。 あと、オプティマスにはもっとしっかりして欲しいと真剣に 考えずには居られません…。 これで*チ*カゴだけじゃなくって、全世界のインサートがあれば サービスばっちりだと思ったんですけど、まあ手がつけられなく なるよりはいいのかな。 とりあえず思い出せるのはこれだけ。 思い出したらまたメモします。 2011年 10月 24日
『ドリフターズ』ニ巻も面白かったんですけど、これ続きが読めるの
って次はいったいいつになるの…orz 所でマンガの面白さってなんでしょうね。 平たく言うと目標や謎に対して読者の興味をいかに引き付け、 またそれを演出するのに魅力的な登場人物を作れるかって 事なんだと思うんですけど、やっぱりそういうのにも裏付けとなる 知識って絶対的に必要だなーと読みながら考えてました。 ずっと前ですけど、職場で後輩のコに薦められて巷で話題の 『進撃の巨人』なんてのも買ったりしたんですけど、何か上記で 挙げた点がどれも今一つピンと来なくてですねー…。 っていうか軍部の取ってる策がいちいち謎過ぎるんですよね。 練度の低い新兵をいきなり実戦投入しといて戦死者一杯デターって そりゃそうだろうよ…。 しかも弱点も分かってる、火器もある、実戦の際には高さ的に アドバンテージがあるのにもかかわらず、あんな接近戦しか できいって、自殺願望があるとしか思えない。 なんかもっと、他にやり用があるんじゃないのか、そしてこれは いつ面白くなるんだろう、って思いながら5巻まで買ってきましたが、 今回『ドリフターズ』を呼んで、ああ、ほんとに読みたかったのは 武人なら武人らしく戦いに関するノウハウをちゃんと持っている人のいる マンガだったんだなーって分かったので『進撃の巨人』はそろそろ 手放そうと思いますw それにしても年に2冊のペースで刊行されてる『Landreaall』でさえ 待ちきれない、って常々思っているのですが、はたしてその体たらくで ドリフの刊行ペースに耐えられるんでしょーか。 雑誌派に転ぶことはないと思いますけど、怪しい所です(笑)。 2011年 10月 21日
アマゾン、年内にも日本で電子書籍
出版社と価格詰め >インターネット通販で世界最大手の米アマゾン・ドット・コムは日本で >電子書籍事業に参入する。参入する。小学館、集英社など出版大手と >価格設定などで詰めの交渉に入っており、年内にも日本語の電子書籍を >購入できるサイトを開設。スマートフォン(高機能携帯電話)などに電配信し、 >自社の子書籍端末「キンドル」も投入する構え。日本勢も紀伊国屋書店や >楽天がソニー製端末への書籍提供を始める。日本でも電子書籍の普及が >本格化しそうだ。 iPadは? iPadにはこれに対応できるの?! そこ重要な所ですよ!! いやーしかし、なかなかよい傾向でございます。 わたくしマンガは自炊(他炊?)してますが、小説だけはpdfだと見づらい上に 目が疲れるので版元がリリースしてくれるのを期待してたんですよね。 あと、やっぱり欲しい時にすぐ手に入る即時性に大いに期待が高まります。 まあ、ただデータだと普段は目に付かないから積読がとんでもない事に なりそうなのが珠に疵かな。 あと個人的に右目の視力が1.0を切ってしまったのでそっちも心配…; アプリで電子インクっぽく読める奴を誰か作ってくれないかしらん。 しかし、最近開き直ったというか、iPad氏という後ろ盾を得てしまったので 二言目には「かさばったら電子化したらいーや」って事で、気になってた マンガの購入量がエライ事になってます。 最近話題のとこだと『ドリフターズ』とか、あと個人的に長さがネックだった 『咎狗の血』とか。前に手放したマンガの再収集もえぐい事になってます。 所で『ドリフターズ』はまだ1巻しか買ってないんですけど、これって戦死した人 とかじゃないとドリフにはなれないんですね…。 個人的にはチート級の舩坂弘氏とかシモ・ヘイヘとかハンス・ウルリッヒ・ルーデルとか がマンガ表現だとどんな風になるのか読んでみたかったんですけど、直近の時代の 方だとまた色々ややこしそうですし、想像だけにとどめておきます。 ニ巻は多分明日辺りAmazonさんから届く予定なので、週末はマンガに まみれて過ごす感じになりそうです。(ダメ人間!)
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